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パスポート(10年)の更新手続き手順。必要なものは?どこに行けばいい?

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Update passport title

パスポートの期限が切れかかっていたため、先日更新手続きに行ってきました。

何を持ってどこに行けばいいかわからなかったため、ホームページ等で調べて準備、市内にある「パスポートセンター」へ。

普通に調べるなりセンターに行けばどうにかなるとは思いますが、場合によっては必要なものを持参しておらず二度手間に…なんてことになりかねないので(実際そうなりかけた)、ここで書き留めておきたいと思います。


期限がまだ残っていても、例えば国によっては「入国時90日以上の残存期限があることが望ましい」といった条件がある場合もあるので、早めに更新をしておきましょう!

必要なものを持って地域のパスポートセンターへ

まずは、必要なものを持って住んでいる(住民登録がある)地域のパスポートセンターへ。

切り替えができるのは、以下の場合です。

・残りの有効期間が1年未満になったとき。
・パスポートに記載の氏名・性別・本籍地の都道府県名に変更が生じたとき。
(この場合は 訂正申請 (変更後の内容を追記)もできます。ただし、性別変更は除く)
・パスポートの査証欄の余白がなくなったとき。
(この場合はパスポート1冊につき1回に限り40ページ査証欄 を追加する 増補申請 もできます。)
・非IC旅券からIC旅券へ切替えるとき。又は、IC旅券のICが故障したとき。

福岡県庁ホームページ 「切替申請」・・・パスポートの有効期間内に申請をする場合より)


Update passport 1

持っていくものは、免許証などの身分証明、切り替え前のパスポート。

写真はセンターでも撮影できますが、証明写真機で撮っていった方が安上がりです。

Update passport 3

前のパスポートに記載の氏名・性別・本籍地の都道府県名に変更がある場合には戸籍謄本が別途必要になる、など場合によって他にも必要なものがあるので、住んでいる地域のパスポートセンターHPで確認しておいてください。

パスポートセンターに着いたら、申し込みの用紙「一般旅券発給申請書」を記入します。

Update passport 2


ほぼ問題なく埋められると思いますが、私がつまづいたのは「本籍地」。

あまり記入する機会のない本籍地は、覚えていない場合も多いと思います。免許証にも本籍地の記載はなくなっているので、最悪家に帰って調べ直すという二度手間になる場合も。。。

事前に調べてメモするなりしてから来るといいですね。


なお、運転免許証を持っていればスマートフォンアプリを使って本籍地を調べることが可能。

取得・更新時に設定した暗証番号が必要ですが、それさえわかれば大変便利なので使ってみるといいでしょう。

運転免許証をスマートフォンアプリで読み取れば、本籍地を調べられる。その方法を紹介


申請書と前のパスポート、写真を窓口に提出すると、引換証と受付カードがもらえます。

Update passport 4


新パスポートは手続き後すぐにはもらえない。早めに更新を!

あとはこれを持って、記載日以降にパスポートセンターに受け取りに来るだけ。

無事新しいパスポートをゲットしました!

Update passport title

古い方のパスポートには穴が開けられます。間違って海外旅行に持って行かないように気をつけて。


なお、提出から5営業日ほどかかることに注意。

すぐにはもらえませんので、海外旅行で使うなら早めに手続しておきましょう。


あとがき

10年 or 5年に1度しかないことではありますが、逆に言えば旅行や出張などで海外に行く人にとっては必ず10年 or 5年に1度必ず必要になる手続き。

きちんと必要なものを持参し、旅行や出張の日から余裕を持って行くようにしましょう!

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