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Nintendo Switchをテレビに映して遊びたいとき、必要になるのがSwitchドック。
TVモードのときはドックにセットして、携帯モードで使いたいときは持ち上げて取り外すだけですぐ遊べる、便利な製品です。
一方、Switchドックをいざ移動させようと思ったら配線がけっこう面倒だし、ドック自体もそれなりに大きい。
ドックセットはACアダプタとHDMIケーブルがセットになっているとはいえ9,878円もするので、買い足しや買い替えしようと思うと費用がかさんでしまう。おまけに品薄で普通に買うことすら難しい。
そこでおすすめしたいのが、パソコンやスマートフォン用の製品を広く販売しているサンワサプライのSwitch対応「Type-C HDMI 変換アダプタ 500-KC038」。
Switchドックの代わりとしてテレビ/ディスプレイとSwitch本体を接続し、ゲーム画面を映すことができる製品です。
コンパクトで持ち運びやすい上、価格も3,980円とSwitchドックに比べれば手頃。
どこぞの知らないメーカーではなく、日本国内で実績のあるサンワサプライの製品なのでそれなりに信頼度も高い。
もう1ヶ月ほど使っていますが、いまのところ快適に使えています!
USB Type-C、HDMIポートを備えたコンパクトな変換アダプタ
パッケージからしてとてもコンパクトな、サンワサプライのType-C HDMI 変換アダプタ。型番は500-KC038で、特に決まった商品名は無いようです。
製品サイズは58×48×15.2mmで、重さはたったの約40g。
ちなみにJoy-Conが片方で約50gなので、それよりも軽いことになりますね。
備えているのは画像右からSwitchなどの映像出力デバイスに接続するUSB-Cコネクタ(オス)、電源アダプタやバッテリーから給電するUSB-Cポート(メス)、映像をディスプレイやテレビに出力するHDMIポート(メス)。
最大3840×2160(4K)、60Hzの解像度に対応しています。
Switchとアダプタ、ケーブル2本があればテレビで遊べる!
さっそく、Switchに接続して映像をディスプレイに出力できるかやってみました。
利用したのはNintendo Switch(有機ELモデル)スプラトゥーン3エディション。
Nintendo Switch(有機ELモデル)スプラトゥーン3エディションを実物写真で紹介。今でも抽選予約できるサイトは?電源に接続したUSB充電器から変換アダプタとディスプレイに給電しつつ、HDMIケーブルでアダプタとディスプレイを接続。
そしてアダプタのUSB−CコネクタをSwitchに差し込むと……ばっちりゲーム画面が映し出されました!
コンセントが遠い場合は、モバイルバッテリーを使ってもOK。ただし電池切れにご注意を。
もちろん音声も問題なし。Switchドックと変わらない映像と音で楽しめます。
ちなみにここで使っているのは山善の13.3インチモバイルディスプレイ QMM-133という製品。Switch用やパソコンのサブディスプレイ用におすすめです。
なお、すべてを先に接続した状態でSwitchの電源を入れるとディスプレイにはなぜか映らないんですが、Switchに差し込んでいるUSB-Cコネクタをいったん抜いて差し直すと映ります。
最初は大丈夫だろうかと少し不安がよぎりましたが、このやり方でもう何十回もうまくいっているので問題ないはず。
Switchドックよりずっとコンパクトで持ち運びやすい!
Type-C HDMI 変換アダプタは、Switchドックより安いのもさることながらコンパクトで持ち運びやすいのが非常に良い。
試しに今回紹介している変換アダプタとSwitchドックを並べてみました。このサイズ差、重量差よ。
旅先や出張先のテレビ・ディスプレイでSwitchを遊びたい場合、Switchドックをこの変換アダプタに変えるだけでかなり荷物の量が違ってきます。
自宅でSwitchドック代わりに使ってももちろんいいですが、Switchヘビーユーザーであれば旅行や出張用の持ち物として準備しておくのもいいかもしれません。
USB-C接続の他デバイスもテレビやディスプレイに映せる
今回はサンワサプライのType-C HDMI 変換アダプタを主にSwitch用として紹介しましたが、本来はType-C接続のデバイス全般をディスプレイに映すための製品。
USB-Cポートを備えたWindows/Macパソコンやタブレットにももちろん使えます。
試しに、M1 MacBook Airとモバイルディスプレイを接続してみました。ミラーリングにも、サブディスプレイとの接続にも使える。
USB-Cポートを備えたiPad Airでもこの通り使えました。
Switchドックの代わりになる変換アダプタ まとめ
これまでもSwitchドック互換をうたう出自不明の中国メーカー製品はありましたが、これが日本の一定以上に信頼できる会社から出てくれたのはありがたい。
製造自体は中国のようですが、何かあったとしてもサンワサプライがサポートしてくれるだろうという安心感があります。
Switchドックの代わりとして、あるいはSwitchとモバイルディスプレイのつなぎ役として。
サンワダイレクトのType-C HDMI 変換アダプタは、Switchが現役である限りこれから活躍してくれそうです!